明治から大正時代にかけて、まるで見えない糸に引かれるようにして二人の人物がこの土地を訪れています。武者小路実篤』と『石井十次』。 二人はそれぞれに自身のユートピア思想をかなえるのにふさわしい場所として、自然にいだかれた木城町を選びました。 木城町にゆかりのある二人の偉人、彼らの残した足跡をたどる旅をしてみませんか。